教育

沖縄での子育てに、ひとつ希望を見出せた

いつもいつもお騒がせな息子が
英語教室をクビになって帰ってきました。

ええ、、、

まあ、ビックリする話ですよね。
そもそも習い事ってクビになるんか、、、という話ですし、、、

まあ、私の子だし、仕方ないと思います。
(さすがに私はクビになったことなんてないけど)
前を向きます。
前を向くのは得意です。


休日の夕方、夕陽がきれいそうだったので、
北谷のアメリカンビレッジに遊びに行きました。

糸満の実家に住んでいた頃は
私の部屋がサンセットビューだったので、
見たい!と思わなくても逆に眩しいくらいで、、、
ありがたみがわからなかったのですが

サンライズ側に住んでいると、、、
サンセットが恋しくなる。。。

そういう気持ちになることがあるので、
時々、北谷に夕陽を見に行きます。

TACOS屋さんでタコス屋セットとオニオンフライ6Pを買って
ビーチへ

さすがに日曜日、
めっちゃたくさんの観光客の方々がいらっしゃいました。

最初は、、ポテトを食べながら
その人の流れを見つめていただけの息子、、。

しばらくすると、
「ねーねー、ママ、ちょっと話しかけてきてもいい?」
スケボーに乗ってナンパし始めました。

最初は
「何人ですか〜?」と聞きまくって
「Not Japanese 〜〜〜」
と笑いながら逃げられていたけど

「ママ、多分あの子韓国人だよ〜」とか
「喋ってる感じ、中国人」とか
予想立てはじめ、
「안녕하세요〜」 「你好〜」とか
「Hello〜」とか言い出して
予測がはずれたっぽかったら
「from?」とか聞き出しはじめた。。。

「『Where are you from?』って聞くといいよ」
とヒントを与えたら、ガンガンナンパしに行ってしまった。。。
笑って話しているけど、その後の会話はどうなっているのか、、、。

英語学校は無理だったけど
1ヶ月くらい北谷にいたら
韓国語か中国語か英語上達しそう。

しばらく韓国人の子どもと
かけっこして遊んでたし。

こどもって自由だなぁ。

日が暮れると今度は
スケボーに乗ったアメリカンの高校生たちが
集まってきたので、
そこに自分も混ぜてもらって 
一緒にスケボーで遊んでた。

うーん。すごい。

看護学校時代の英語の先生が
授業中に「質問ある人〜」って言いまくっていた。

「これって英語の授業なの?」

って思う学生も多かったかもしれないけど、先生が

日本語で、目の前の日本人にも質問できない人が
英語学んでどうするの?」と言っていた。

まさに。
確かに。

多分、息子はすぐ英語できるようになると思う。
下手したら、韓国語、中国語もできるようになると思う。

彼は「言語を習得しようとしてる」のではなく
ただ目の前の人に興味があって、話がしたかったり遊びたいだけなんだ。

きっと、息子は大丈夫。
彼は今を生きているし、これからを生きていく。

私たち親や大人は、社会のスピードについて行ってないね。
こどもからは学ぶことはあっても、教えることなんて何もないような気がしてきた。

毎日毎日、勉強になります。