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Baby Nursing Photo Okinawa 2018

こんにちは。病棟にいない看護師のゆきまるです。

病院、病棟にいない看護師って
じゃあどこにいるの?って話ですが

自宅兼スタジオにて写真を撮っています。
ご自宅への出張撮影も行っています☆

看護師として、お母さんと子どもたちの大切な時間を
残してたくて、授乳フォトの撮影を始めました。

現在は撮影プラン(1万円〜)で撮影していますが
これから(2019年)は
またちょっと違ったカタチで撮影していけたら、と思っています。

これまでは撮影がメインでしたが、
これからは主に育児相談やイベントの中で撮影を行っていこうかと考えています。

授乳フォトを撮りはじめたきっかけは
授乳フォトを撮ることでママにもこどもにも良い効果があるとされていたからでした。

ママは、こどもがイヤイヤ期や反抗期などになったときに
例えばだけど、暴力をふるいそうになったとき、
授乳中の写真をみることで0歳児の時の育児が思い出されます。

「ああ、私、こんなにがんばってた」
「この頃を乗り越えてきたんだよなぁ」
「3時間に1回は起きて、おっぱいあげてたなぁ」

と思い返すことができます。

また、こどもは、授乳フォトをみることで
「今は口うるさいけど、こうやって育ててもらったんだよなぁ」
と思い返すことができるそうです。

それが、嘘かホントか。
科学的根拠があるのかないのか、
詳細はわかりませんが

「ああ、一理あるだろうなぁ」と思いました。

児童虐待や、非行に走っていくのを
私なりに止めることができたらなぁ。と思い
看護師として授乳フォトの撮影を始めました。

 

それともうひとつ。

「お母さん」と「赤ちゃん」は
とてもとても濃密な時間を過ごしているわりには
「母と子」の写真があまりにないよなぁ。と思ったのがきっかけでした。

おばあちゃんやおじいちゃんと孫の写真はあるけれど
お母さんと子どもの写真はあんまりない。

パパとこどもの写真はあるけれど
ママとこどもの写真はない。

あったとしても、、、
お母さんは髪もボサボサで
スッピンで、片乳だしてるー、、、みたいな。

もうそれは人には見せれんわな。。。っていう感じだったり
それを見て「え?私って今こんなんなん???」って
ショックを受けたり、、、。

だから

お母さんもキレイに
赤ちゃんもかわいく

自然な感じだけど、お母さんってすごい
キレイで強くて美しい
育児をしてるかっこよさみたいな雰囲気も
残しておけたらいいなと思い
授乳フォトをはじめました。

今も、その思いは変わっていません。

なので、母と子の撮影自体はこれからも続けていく予定です。

でも、ちょっと、やり方をリニューアルしていこうと考えています。
また詳細が決まり次第、こちらのブログで書いていきたいと思いますので
見て頂けたらと思います。

ではでは、本日はこの辺で!